手間ひまかける洗濯が、もっとあってもよくない??

世の中、時短とか、効率UPとか多すぎませんか??
限りある時間、それももちろん必要なのですが、そればっかりでは、けっこう疲れるよな~と思うのです。

洗濯も、手間なし!時短!とか多いし。だから時短とかは他の人に任せて、僕は逆の文化を創りたいんです。
コンセプトは「スローランドリー」

スローランドリーは、毎日する必要はないんです。

さすがに僕もそれは無理。忙しい日は、時短とかでもOK。

でも、そればっかりじゃダメ。

日曜日とか、休みの日とかに、スローランドリーする日を作る。
好きな音楽を流しながら、ゆったり丁寧に洗濯する、アイロンをかける。
服だけじゃなくて、自分もリフレッシュできるようなそんな洗濯。

 

 

|例えば、コーヒーとかもそうだと思うんですよね

 

いまや、インスタントも充実しているし、コンビニでも手軽に買えるコーヒだけど、豆にこだわり、焙煎にこだわり、
淹れ方にこだわったコーヒーには、コーヒーの「深さ」を感じるし、その一連の作業を経たコーヒーというのは、単にウマイマズイを超えたところにあるやっぱり格別な味だと思う。
それと同じようなものが、洗濯にも僕はあると思っていて、すごく奥深いし、やはり「洗剤入れてボタンをピッ」だけの洗濯では味わえない、格別な洗濯というものがある。

 

「手間をかけない洗濯」が悪いということではなくて、その対として「手間ひまかけた洗濯」っていう、その両方があって然るべきだと思うんです。

コーヒーで言えば、インスタントコーヒーも必要だし、こだわりのコーヒーも必要。

そんな風に洗って、アイロンまでかけた洗濯もの。想像しただけで、いい香りに、いい肌触り。
間違いなく超絶気持ちいいですよ。