前回、ドラム式洗濯機についてお伝えしました(参考:中村式 洗濯機の選び方ードラム式編ー)が、今回は縦型洗濯機編です。

|僕のおすすめする縦型洗濯機。

image

中村式洗濯では、洗濯機に任せきり、頼りきりになるのではなく、「人主導」を掲げています。「人の手を少しプラス」してお洗濯してあげるのがポイント。

人によってはそれを「めんどくさい」と思う人もいるかもしれません。でも、洗濯機に任るだけでは絶対にキレイになりません。仮に、キレイになったとしてもおそらくそれは服も傷んでます。

「ひと手間」かけることで、服はもっとキレイに、そして痛みなく洗えるようになります。

マニュアル操作が決め手なので、究極的には完全手動操作の二槽式洗濯機がかなりオススメなのですが、忙しい毎日、洗濯機の横にずっと付いているわけにいかないですよね・・・(笑)

なので、全自動だけど、二槽式のように出来るだけ手動でも操作しやすいものがオススメです。

この視点からオススメの洗濯機が、TOSHIBAさんのDDインバーターシリーズ(縦型洗濯機の中位機種で、乾燥機能がついていないシリーズ)がオススメです。

僕の主宰するSentakuStudioには縦型はこのシリーズを入れていますが非常に使い勝手がいい。

僕の自宅は、日立さんの「ビッグドラム」と言う洗濯機だと前回ご紹介しましたが、自宅もこの洗濯機に買い換えようかな〜と思うほどです。

※追記:自宅もこれに買い替えてしまいました!(笑)

|洗濯にこだわるなら、シンプルな縦型洗濯機を買う!

image

 

最近の洗濯機はムダに高機能にしすぎ・・・、いらないよ〜そんな高機能・・・。

僕のサイトを読むような、もうちょっとうまく洗濯したいという人なら、いろいろと余計な機能がついてなくて、できるだけ自分の意図した様に動かせるものがおすすめ!

だから、東芝さんの縦型でも、もう1ランク上位機種があるんだけど、それははっきり言って機能過剰。いらない。

上記の東芝さんの縦型洗濯機の中位機種が良いよと言うのはそういうこと。過不足なく使いやすいのです。

 

で、この洗濯機を僕が選んだ時のポイントは次の5つ。これはそのまま縦型洗濯機を選ぶ時のポイントになるので是非参考にしてみてください。

 

|中村式 縦型洗濯機を選ぶ時の5つのポイント

ポイントその1 洗い時間が1分単位で設定出来る
まったく洗い時間を選べないものや、3分単位でしか設定できないものなどもありますが出細かく1分単位で設定できるかどうか?確認してみてください。

ポイントその2 すすぎが1回ずつ設定できる。
すすぎも洗濯の重要な要素。無理なく、無駄なくすすげるように、1回ずつ変更できることもポイントです。

ポイントその3 脱水が1分単位で設定できる。
脱水も自分で1分単位で設定できると、薄手の物が多くなりやすい物が多い夏は脱水短めに。厚いものが多く乾きにくい冬は長めに。などなど、季節や服によって調整も可能です。

ポイントその4 フタがすぐに開く&内蓋がないもの

最近は洗濯機が進化しすぎて色んな機能が付きすぎていますが、そのせいで安全機能が過剰に付き過ぎてる。ちょっとだけ脱水したいだけなのに「1度回すとフタが全然開かない・・・。」みたいな、洗濯機も多いです。

手動で「一時停止」した時などに、すぐにフタが開くもの。そして、内蓋の付いていないものが使い勝手が抜群にいいです。これだと手洗いの後に、洗濯機で軽く「脱水だけ」したいなんて場合も使いやすい。

ポイントその5 水流の調整ができる

これはこの東芝さんの縦型独自ですね。写真の一番左の「水流」というボタンで、おなじ標準コースでも水流がなんと5段階調整できます。服に合わせた洗い方のバリエーションにかなり幅が出ます。

というわけで、洗濯にこだわる方はシンプルな機能で使い勝手が良い縦型洗濯機を、ぜひ選んでみてください。

以上、今回は縦型洗濯機の選び方についてご紹介しました!