I am a SentakuDesigner .

心地よい日常を、洗濯からデザインする

日常生活と切っても切れない洗濯―。でも、ほとんどの人が漠然とやってしまっているのも、この洗濯という行為ではないでしょうか??これは、衣食住という日常の根幹をなす行為において、「食」「住」の分野に比べ、「衣」の分野だけが、現代において見落とされたままになっているからではないかと、僕は常々考えています。例えば、「食」の分野では、美味しくて健康的な食事が豊富です。これは、多くの人が様々な素材や調味料を使って自分の好みに料理というものををデザインしている結果です。また、「住」の分野では、その人の暮らしにあわせた、家具、カーテン、照明、収納などを選び、住みやすさをデザインしているはずです。しかし、衣の分野には、それが圧倒的に不足していないでしょうか??服をどう着るか?の部分はスタイリストやショップスタッフなどがコーディネートしてくれるかもしれません。しかし、一旦家に入った後、服を脱いで次に着る時までの「衣」に関する情報、技術、提案は家庭に圧倒的に足りていないと思いませんか??だからこそ僕は、この衣食住の「衣」の分野、とりわけ「家庭洗濯」という分野に注目をし、一人ひとり、あるいは、一軒一軒に本当に合った「洗濯のカタチ」を提案しつづけています。これは、単に「上手に洗濯しよう」という提案ではなく、洗濯を1から見直し、再デザインしてみませんか?という提案です。それが多くの人の「心地よい暮らし」を創るお手伝いになる。そう考えています。 

Column

洗濯家 中村祐一

profile

長野県伊那市のクリーニング会社「芳洗舎」3代目。日本中の家庭にプロの洗濯ノウハウを伝え続ける元祖家庭洗濯アドバイザー。「洗濯王子」の愛称で親しまれ、これまでにのべ2000人を超える人々、芸能人、一部上場企業などへも洗濯に関するアドバイスを行う。同じ家事でも、料理研究家、整理収納アドバイザーなどは多数存在するのに、家庭の洗濯を教えてくれる専門家がほとんどいない事に注目。効果的でわかりやすい洗濯のアドバイスが、世の中にもっと必要なのではないか?と考えるようになり、「洗濯アドバイザー」という仕事を自ら創りだす。2014年以降「洗濯家」として、日本の家庭洗濯の再デザインを掲げ、東京に日本で初めての洗濯専門のスタジオ「Sentaku Studio」をデザインプロデュース。2017年、広島駅前に出来た「Edion蔦屋家電」の洗濯コーナーの監修を務めるなど、洗濯に関するデザインが高く評価されている。自他ともに認める日本一の洗濯馬鹿である。

つながる

洗濯家・中村祐一の公式SNS

Media

掲載多数。

Contact

お問合わせはこちらから

※ご注意※
お仕事のご依頼の場合は、ご予算、スケジュールなど出来る限り詳しくお知らせくださいませ。また、コチラからは一般の方の洗濯のご相談は受付しておりません。お問い合わせいただきましても返信致しかねます。ご了承くださいませ。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号(必須)

会社名

お問い合わせ内容詳細(必須)




企画書など、一緒に送りたいデータがあれば添付して下さい