洗濯家・中村祐一 洗濯の学校

What is a school for SENTAKU?

セカイで唯一、「洗濯」の学校。

こんにちは、洗濯家の中村祐一です。洗濯の学校案内ページをご覧いただきましてありがとうございます。 このページを見ているあなたは、今の「洗濯」に少なからず疑問を感じていて、頭の片隅にぼんやりとでも、「今やっている洗濯をもっと良くしたい」思っているのではないでしょうか??そうじゃなきゃ僕のサイトなんか見ないし、たどり着かないですから・・・(笑) あなたが、なんとなく感じているその違和感。それは圧倒的に正しい感覚だと僕は思います。 日常生活と切っても切れない洗濯ですが、ほとんどの人が漠然とやってしまっているのも、この洗濯という行為だと僕は考えています。  

衣食住という日常の根幹をなす行為の中で、「衣」の分野は、いまだ見落とされたままになっている。

「衣食住」において、たとえば「食」は、料理研究家、フードコーディネーターを始め、様々な料理の専門家の知恵が家庭に入り、美味しくて健康的な食事が豊富です。また、「住」の分野はどうでしょうか?整理収納アドバイザー、インテリアコーディネーターなど、多くの専門家の知恵により、洗練された家具を配置したおしゃれな部屋も数多く、住み心地や生活の効率が向上しています。しかし、その視点で見ていった時、衣の分野には、そういったことが圧倒的に不足していないでしょうか?? 服を買うところまでは、スタイリストやショップスタッフなどがコーディネートしてくれるかもしれません。しかし、一旦家に入った後、服を脱いで次に着る時までの「衣」に関する情報、技術、提案は家庭の中に圧倒的に足りていません。だからこそ僕は、衣食住の「衣」の分野において、「洗濯」をあなたに伝えたいのです。 一人ひとり、あるいは、一軒一軒に本当に合った「洗濯のカタチ」をデザインするためのお手伝いがしたくてこの「洗濯の学校」を立ち上げをしました。 これは、単に「上手に洗濯しよう」という講座ではありません。洗濯を見つめ直すことによって、誰しもが毎日着ている「服」との関係性を変え、それによってより良い日常をつくりませんか?という提案です。僕は、この「洗濯の学校」で「洗濯」を伝えることによって、多くの人の日常をより良く変えることが出来ると考えています。

最新式20万円の洗濯機を買っても、あなたの「洗濯」は変わりません。

僕はこれまでに、3000人を超える方々から、洗濯に対する、多くの疑問や悩みを聞き、洗濯に関するアドバイスをしてきました。 洗濯に悩む多くの方々は、もっといい洗濯をしようと思った時に、「どんな洗剤がいいんだろう??」とか「どんな洗濯機がいいんだろう??」などなど、アイテムを変えることで解決しようとします。 でも・・・・実は、それらはほとんど意味をなしません。なぜなら、買い換えたところで大差ないからです。 洗剤も洗濯機も単体で見れば、洗浄力は飛躍的に上がっているし、研究開発もこれ以上ないくらいされています。それでも、洗濯に何か違和感を感じたり、うまくいかなかったりする人が多くいるのはなぜでしょうか?? 僕に言わせれば、その答えは明確です。それは・・・ 「洗濯」というものを、キチンと定義できていないからです。 そもそも「洗濯」というものが定義できていないのに、「洗濯機」や「洗濯用洗剤」を選んだり、ましてや使いこなせるわけがありません。だから、良い洗濯をしたいと思った時に必要なのは、高額な洗濯機を買うことでも、史上最高の洗浄力をうたった洗剤を買うことでもありません。 それよりも必要なのは、あなたが今持っている、「洗濯」の定義を書き換えること。 あなた自身に正しい洗濯の知恵やスキルを身につけることが大切だと僕は考えます。要するに・・・「何を使うか」が大事なのではなく、「あなたが、どう使うか」が大事なのです。    

あなたが今までしていたのは、「洗濯」ではなく、「洗濯風」。

料理をする時に、「塩を入れればしょっぱくなる」「砂糖を入れれば甘くなる」といったことは、誰しもが共有していますよね??だから、例えばカレーを作ろうとなったときに材料に何が必要で、どんな工程で作っていくか?イメージ出来る人は多いでしょう。 でも、洗濯はどうでしょうか??例えば、真っ白にシャツを洗い上げたいとなった時に、洗剤はどんなタイプが必要で、どんな手順で仕上げていくか??イメージできる人は少ないのではないでしょうか?? 各々が各々で、勝手に、テキトーな道具や、テキトーな材料で「洗濯っぽいこと」をしている・・・今、洗濯と名の付いた文化は、そういう状況なのです。 僕から見ると、今現在、世の中にある「洗濯」と思われているもののほとんどは、「洗濯風」。だから洗濯が「うまくいかない」、「よくわからない」、「楽しくない」ってなるのは当然です。 「洗濯」を知れば、もっと服はキレイになるし、もっと長持ちするし、もっと気持ちよく着れる。汚れであきらめられ、捨てられてしまう服、本当はもっと救えます。そして「洗濯」そのものも楽しくなりますし、何より、洗濯によって、日常はより快適で心地よいものに変わります。 今までやっていたのは洗濯風で、これが本当の「洗濯」だったのか!!そんな衝撃を、この洗濯の学校を通じてお伝えしていきます。    

I will tell you 「This is SENTAKU」

洗濯の学校では、チープな裏技は教えません。一生使える、原理原則をお伝えします。

Content1:洗濯表示から読み解く洗濯方法。

洗濯をする時に、洗濯表示を見ていますか??「見ていない」「見てもわからない。」という人も僕の経験上かなりいます。メーカー側としても無難な表示をしていることも多く、「洗濯表示なんか見ても当てにならないよ」という人も少なくないのですが、洗濯表示には、実は洗濯の基本が詰まっています。だからまずは、しっかり洗濯表示を読み解き、表示通りの洗濯ができるようになって頂きます。その上で洗濯表示にとらわれない洗濯のやり方をご提供します。

CONTENT2:洗濯道具の選び方と使い方。

例えば、キチンと「洗濯」をしようと思った時、洗濯機に付く機能は「足し算」よりも「引き算」が良い。そう僕は思っています。なぜなら、機能がつけば付くほど、洗濯の本質とかけ離れていくことが多く、使わない機能のために、より多くのお金を払うことになりがちだと感じるからです。最近の洗濯機はやたらと機能やコースを盛り盛りにしすぎて、使いにくいし無駄に金額が高いと感じます。上手に洗濯するために本当に選ぶべき道具についてお伝えします。

CONTENT3:衣類を傷めず、汚れを落とすための洗い方。

衣類を傷めず、しっかり汚れを落とすための様々な洗い方について。汚れにピンポイントで行う「部分洗い」、デリケートで繊細なアイテムのための「手洗い」、落ちにくい汚れを繊維の奥からしっかり落とすための「漬け込み洗い」、嫌なニオイや時間が経った汚れ、黄ばみを落とす「漂白」の極意など、素材と汚れに合わせた洗い方のポイントをお伝えします。

CONTENT4:洗剤を原料ベースで理解し、アイテムに合わせた洗濯方法をデザインする。

僕はよく、市販の洗剤というのは「鍋の素みたいなもの」だと言っています。それを入れれば完成した味にはなるけど、自分の好きな味には調整しにくい。目的にピッタリ合う洗剤があればいいけれど、そうでなければ、衣類が傷んでしまったり、汚れがうまく落ちなかったりといったことが起こります。原料ベースでどの成分がどういった働きをするのか?を知り、アイテムに合わせた洗濯方法をデザインしましょう。

CONTENT5:アイロンのかけ方。基本から応用まで

多くの人が誤解しているのが、洗濯とアイロンは別物だということ。そうではなくて、アイロンがけまでを含めて「洗濯」です。シワや縮みなど、洗い方を工夫するだけで対処するには限界があります。アイロンをかけられる前提があると少々のシワや型崩れが気にならなくなり、攻めの洗濯が出来ます。アイロンがけを学ぶことで洗濯の幅は広がります。シャツなどのアイロンがけの基本から、スーツやコートなどのアイロンがけの応用まで、アイロン苦手な人でも格段にうまくなる、大事なポイントをお伝えします。

その他、あなたの洗濯の疑問、質問すべてに答えます。

講座期間中、洗濯に関する質問をいつもでも送れます。毎週テキストと一緒に、質問に回答します。質問に対する僕の回答は参加してくださった方でシェアします。(※名前などプライバシーに関する部分はシェアしません)この皆さんの「質問」や「疑問」の共有は洗濯に関する事例の宝庫となり、非常に参考になります。講座の質自体にもいい影響が出る「宝物」だと、洗濯の学校を受講したみなさんが口をそろえて言う、まさにキラーコンテンツです。

Case Study

例えば、こんな洗濯ができるようになります。

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Summary

-洗濯の学校 概要-

●期間:2018年12月~2019年2月の3ヶ月間

●受講料:32,400円 (税込み)

●定員:35名

●提供サービス内容:

インターネット(メール、動画、PDF)を使用した通信講座。

  • 毎週一回のテキスト配信
  • 洗濯コンテンツ動画配信
  • 洗濯の疑問質問に答えるメールサポート
  • 他の受講者の洗濯事例の共有。  

今回の洗濯の学校は、121日から223日ま講座になります。全13回講座が毎週土曜日にメールで届く形になっています。

毎週土曜日に講座メールが届き、そこにテキストや動画リンクが添付されていますで、それをご自分ペースで確認し学習・実践ができます。

 

また、皆さんから質問や気付き、それに対する僕回答は参加してくださった方でシェア致します。(※名前などプライバシーに関する部分はシェアしません)

最初一ヶ月で洗濯基本的な部分を網羅して頂き、それを使って2ヶ月目からはどんどん実践をして頂く形になります。

 

 

●カリキュラム

  • 12月1日 : 洗濯学校概要説明・洗濯道具を選択する。
  • 12月8日 : 洗濯表示から読み解く洗濯方法。普段着洗濯を再定義する①。
  • 1215日: 普段着洗濯を再定義する②
  • 1222日: アイロンがけキホン
  • 1229日: 洗剤効果を最大限引き出すため洗剤トリセツ。
  • 15日: 洗濯表示を越えて洗濯するために、繊維性格と特徴を理解する
  • 112日~216日: これまでコンテンツを生かして、洗濯方法をデザインする。  実際にみなさんがお持ちアイテムをどう洗濯していくか?アイテムごと素材や汚れに応じた洗濯レシピをアドバイスしていきます。
  • 223 : 洗濯学校最終回 (オンラインで動画洗濯教室 インターネットを使ってセンタクアトリエからライブ配信を予定)

 

受付終了しました!

 

 

 

Special Offer

-受講特典-

今回、受講された方には、中村がプロデュースした、「SENTAKU DESIGN Series9本セット」(8,100円相当)をプレゼントさせていただきます。

  • 汚れや素材に合わせた3種の界面活性剤(各100ml)
  • 洗浄力増強、酸性汚れ除去のためのアルカリ剤(100g)
  • 時間が経った、シミ汚れ黄ばみ除去、除菌のための漂白剤(100g)
  • アルカリの中和、サビ・鉄分除去のためのサワー剤(100ml)
  • 繊維に張りをもたらすのり剤(100ml)
  • 革やカシミヤなど高級衣料の油分補給、風合い向上に加脂剤(100ml)
  • 防縮、移染防止、風合い向上のための繊維保護剤(100ml)

 

この9種の材料を組み合わせることで、汚れや素材に応じた洗濯レシピが作れます。これにより、本当にあなたに合ったオーダーメードの洗濯をデザインすることが可能になります。

 

 

Operator information

運営者:洗濯家・中村祐一

 

●Profile

1984年3月1日生まれ。
長野県伊那市のクリーニング会社「芳洗舎」3代目。「洗濯でセカイを変える」という信念のもと、日本中の家庭に洗濯を伝え続ける、日本を代表する洗濯家。多くの人がイメージし日々行っている洗濯は「洗濯風」だと説き、家庭における「洗濯」という文化の再定義に取り組む。これまでにのべ3000人を超える人々、芸能人、一部上場企業などへも洗濯に関するアドバイスを行う。

幼い頃から家業のクリーニング業を見て育ち、一番身近な職業である事やアイロンを持つ祖父や父への憧れなどから、実家のクリーニング店を三代目として継ぐも、日々の仕事のなかで、洗濯の基本的なことでも、世の中の人には全くと言っていいほど知られていない事実に気づかされる。同じ家事でも、料理研究家、整理収納アドバイザーなどは多数存在するのに、洗濯を教えてくれる専門家が誰もいない事に注目。効果的でわかりやすい洗濯のアドバイスが、世の中にもっと必要なのではないか?と考えるようになり、「洗濯アドバイザー」という肩書を自ら創りだし、活動を始める。洗濯に関するアドバイスを始めると、日本テレビ「ヒルナンデス」、NHK「ためしてガッテン」など全国放送のテレビをはじめ、各種メディアから次々と出演依頼が殺到しいつしか「洗濯王子」の愛称で呼ばれるようになる。自身の洗濯術をまとめた本を6冊出版、大手メーカーとのコラボレーションなど、活動の幅は広がる。「衣食住」における「衣」の分野、洗濯から考える暮らし方の提案を行い、住宅関連メーカー、家電メーカー、アパレルメーカーなどへもアドバイスし衣服と関わる様々な業界の改革に取り組んでいる。

2014年、東京に日本で初めての洗濯専門のスタジオ「Sentaku Studio」デザインプロデュース。
2017年、広島駅前「Edion蔦屋家電」洗濯コーナーの監修。
2018年、洗濯が主役の住宅「センタクアトリエ」をプロデュース

Finally,one more thing…

最後に・・・

 「洗濯」って、ホントに形あるようで無いと言うか、「これが洗濯だ」って、はっきり言える人っていないんじゃないかと思います。洗濯って「これでいいのかな?」って思いながら、やらざるを得ない状況になってしまっている。これじゃー、洗ってもなかなかキレイにならなかったり、そもそも、それだと洗濯って楽しくないですよね。

だから、この「洗濯の学校」では洗濯の原理原則、基礎となる部分をキチンとお伝えしようと思っています。洗濯において「なぜ、そうするのか?」を、わかりやすくお伝えできればと思っています。

最近は、なんでもボタン一つ、クリック一つでそれなりに出来ちゃう時代、ともすれば基礎、基本なんていらねぇんじゃないかと軽視されがちです。でも、機械や技術が進化すればするほど、「何を使うか?」と同時に、それを「どう使うか?」が問われる。

たとえば、洗濯で言えば、「すすぎ一回洗剤」ってここ数年で一気にスタンダードになりましたけど、すすぎ一回の設定する時に、なんとなくすすぎ1回に設定してませんか??「本当に一回で良いのかな??」って思いながら洗っていませんか??これ、「洗濯ってどういう作業か?」っていうのがわかっていないと、言われるがまま、すすぎ一回に設定するしかないんですよね。

洗濯機を使った洗濯って・・・「洗いの時に、洗剤を使って汚れと水をなじませ、それをすすぎによって薄めて流していく」っていう作業。そう考えて頂くといいかと思います。基本的には、すすぎの回数が多ければ多いほど洗濯する衣類ってキレイになるんです。だから、もともとの汚れがそれほど多くなければ一回でもいいし、逆に汚れが多ければ3回とか濯いだ方がいい。基本的な考え方として、すすぎの回数って洗剤の種類も大事だけれど、そもそもどのくらい汚れているか?で、調整したほうがいい。洗い方って1つだけではなくて、汚れ方の数だけ、洗い方があるということです。

こんな風に、洗剤一つとっても、基本的な原理原則って大事です。洗濯の学校では、こういう基礎基本をきちんと理解して、洗濯上手になってもらいたいと思っています。

また、それによって最終的に、「日々の暮らしをより良くする」というのが、僕の大きな目標であり願いです。

美味しい料理が、暮らしを変えるように。暮らしの一部である「洗濯」が変われば、確実にその人の暮らし方は変わる。

気持ちのいい洗濯が出来れば、その人の「日常の質」は必ず向上する。僕は、そんなふうに思って、洗濯を伝えています。

それでは洗濯の学校でお会いしましょう!お待ちしています!!

 

あなたに、ホンモノの「洗濯」を。 

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